<<2001年8月 ヨーロッパアルプス遠征>>
中村精一@43期
1.チューリッヒにて この時計は欧州で最も大きいものとのこと

2.スイス連邦工科大学もまじめに見学(実はたまたま通りがかっただけ)

3.サンモリッツ コルヴァッチ展望台からベルニナ山系を望む 中央がPiz Bernina(4049m)

4.Piz Murtel(3433m)からサンモリッツ方面を望む

5.サンモリッツでは,朝早くからヨット教室が開かれていた

6.サンモリッツ〜ツェルマット 氷河特急の食堂車にて

7.オーバーアルプ峠(2033m)を越えアンデルマット(1436m)へ一気に下る 写真はアンデルマットの町

8.ツェルマット Hotel Butterflyのネコ

<ブライトホルン縦走>
9.クラインマッターホルン展望台近辺 マッターホルンを背後にブライトホルン縦走へ向かう

10.縦走路は写真上部のスカイライン

11.ブライトホルンの稜線に右側の斜面から到達

12.雪面トラバースを前にアイゼンを装着する 装脱着は結局4回ほど繰り返す

13.稜線上から氷河を見下ろす スッパリ切れていて高度感はかなりのもの

14.ブライトホルン頂上にて ガイドのウルシュ,同行の神藤さんと縦走成功を喜ぶ

15.ブライトホルンを振りかえる ノーマルルートは右手のなだらかな雪の斜面

16.ゴルナーグラート展望台からモンテローザを望む

17.シャモニーの中心 右の教会に隣接してガイド組合がある 天気予報を毎日チェック

18.ブレヴァンからプランプラへのハイキングの途中 高山植物が咲き乱れる

19.ブレヴァンのコルからモンブランを望む

20.フレジェールにて メール・ド・グラス氷河の奥にグランド・ジョラス(4208m),左にドリュ(3754m)が見える

21.Hotel Chamonixにて 翌日のモンブラン登山に向け準備中

<モンブラン登頂>
22.グーテ小屋経由ルートの出発点のニ・デーグル

23.テートルース小屋 ここまではハイカーが訪れる

24.グーテ小屋は,背後のエギーユ・デュ・グーテのてっぺんに建つ

25.落石頻発点として有名なクーロワール ヘルメットを着けて一気に渡る

26.グーテ小屋(3817m) 当日の天候悪化でステイ客が多い

27.薄明かりの中,ドーム・デュ・グーテ(4304m)を登る

28.日が昇り始め,東の山々が朝焼けに染まる

29.凍てついた斜面に朝日が反射し,雪面の模様が浮かび上がる

30.振りかえるとブロッケン現象でモンブランの陰が浮かんでいた

31.モンブラン山頂(4807m) エギーユ・デュ・ミディ展望台(3842m)がかなり下に見える

32.山頂から北東を望む マッターホルン方面は眩しくて見えない

33.山頂からイタリア側を望む

34.頂上直下のボス山稜はナイフリッジになっており,すれ違うのが面倒

35.後続のグループが続々と山頂を目指し登ってくる

36.山稜を挟んだ黒白のコントラストが美しい

37.モンブランを振り返る 山容の大きさを実感

38.グーテ小屋直下は岩場が続く 前日は雪で登りに若干手間取った

39.テートルース小屋近辺でアイゼンを外す 登攀もほぼ終了

40.登頂翌日はロープウェイでエルブロネル展望台へ イタリア側に近づくにつれ,ダン・デュ・ジェアン,グランド・ジョラスが間近に迫る

41.エルブロネル展望台からイタリア側のモンブランを望む プトレイ山稜などはフランス側と異なり男性的

42.エギーユ・デュ・ミディ展望台からモンブランを望む スカイラインがグーテルート

43.ベルンのバラ公園 読書やおしゃべりを楽しむ人々が見られる

44.バラ公園からベルンの旧市街を望む

45.ルツェルンのカペル橋 橋にはペストの恐怖を表す絵が懸かっている.

46.ルツェルンからインターラーケンまでゴールデンパス特急に乗る 湖が散在し,美しい風景が続く

47.クライネ・シャイデックからユングフラウとメンヒを望む

48.アイガー北壁を見ながら昼食をとる 至福のひととき
