<<2003年3月1−2日 日暮山鴨鍋会>>
撮影 愛甲@13期
愛甲車は予定通り、中村会長、吉川、北原で中央道より山彦谷へ向かいました。
予報通りの小雨は茅野市外で雪に変わり、いつものように大門峠でチェーンを着
装。アンデルマットに到着すると、中村青年が美女数名を従えて、ゲレンデに出
かけるところでした。同じく滑雪塾に出勤する塾長を拉致して、しばし歓談のつ
もりがいつの間にか長居となり、塾長夫人より昼食をいただきました。
まさに「食い逃げ御免」とばかり一路軽井沢へ。
現地の雪の路面を懸念していた
のですが、何とか無事到着。先着した熊川、吉田君はストーブの薪1トンの搬入
で汗を流していました。山本君は下仁田で葱を調達してきた、と現れました。軽
井沢の町で食材の買い物をおえると、タイミングよく若林君が新幹線で到着。赤
羽君はその後の新幹線で到着。鴨鍋会は写真で報告に変えます。
2日。朝食後熊川君は10時から仕事のため吉田君と共に下山。吉川、山本両君
を留守
番に残し、稲葉君をリーダーに中村・愛甲・若林・赤羽・北原6名で日暮山を目
指しました。昨日は終日雨雲に覆われていた浅間山でしたが、本日くっきり快晴
の空の下に悠然と鎮座しています。別荘地を抜け山頂に向かう尾根には、思いが
けない強風が吹きすさんでいました。途中稲葉君と私は、かんじきを履き登高を
続けました。しかし吹き付ける風は台風さながらに強烈を極め、稲葉君はやせた
尾根を辿るには危険と判断して、途中から引き返すことになりました。ここも山
の大きさに関係なく、冬山でした。


鴨鍋!


日暮山登山(強風のため敗退)




浅間山
