<<2003年5月24〜25日谷川岳虹芝寮合宿>>
中村@7期、
愛甲@13期、
伊井@13期、
吉川@13期、
古橋@13期、
山本@17期、
依田@18期、
落合@20期
吉本@21期
宮本@21期、
稲葉@22期、
金谷@25期、
北原@29期、
飯岡@34期
一の倉沢

行動記録 稲葉@22期
【5月24日】
早朝 愛甲車、伊井車、山本車に分乗し、一路水上へ。(10:30)
関越は順調だったが、水上での買い物に手間取る。昼食後
13:30 一の倉出合い集合
旧道からの下降道はとても急坂だ
14:40 虹芝寮着
まずはビールで乾杯から始まって、いつのまにやら宴会気分
一部は山菜摘み、一部は昼寝。
19:00 落合、金谷到着(16:00ごろ練馬発)
総勢14名:OB 7、OG 7
延々と宴会。
ケーキでハッピバースデー
23:00 就寝
【5月25日】
5:00 起床
7:00 虹芝寮出発
9:00 天神平出発
10:30 熊穴沢避難小屋出発
12:00〜12:30 頂上
13:30〜14:00 熊穴沢避難小屋
15:00 天神平着
16:00 ロープウエー駐車場にて解散
@17山本
虹芝寮合宿では宮本さんをはじめ皆さんには大変お世話になった上、稲葉さん
共々誕生日を祝っていただき本当に有り難うございました。
天候にも恵まれ、新緑に包まれた虹芝寮・残雪の谷川岳、本当に良い合宿であ
りました。
ちなみに、今回の合宿参加者の平均年齢は、いたずらに馬齢を重ねてまいりま
した小生の年齢と同じ57才でした。
お互いに、老いてますます華やぐ!。次回の山行を楽しみにしています。
@13愛甲
宮本さん、稲葉君、そして参加された皆さん、ありがとうございました。
参加者平均年齢57歳ということは、近年の熟年グループ登山に珍しくないと
思いますが、年齢差34年と言う集まりは滅多にないと思います。
私が前回谷川岳に立ったのは、多分37年前前。「感慨無量」とはこのような
ひとときであることを再認識致しました。この歳月は周辺の道路や鉄道の整備
のみならず、山頂から数十グラムの電話器で通信文が送信できるようになった
こと。天神尾根のそこかしこに木製の階段が敷設されたこと。多くの変遷変化
を重ねても、山々は変わることなく私達の前に岐立していました。
私の初めての谷川岳は1958年9月、高校2年の秋でした。FACホーム
ページの活動記録、「20世紀」の写真ギャラリー、C11に掲示してありま
す。ここには今回参加した伊井、古橋(内田)両名も写っているのです。山と
共に今日まで変わることのない厚誼を結ぶことの出来た友人達にあらためて感
謝致します。
宮本@21期です。
至らない半分幹事で申し訳ございませんでした。
私も30年ぶりの虹芝寮と谷川岳で、楽しく嬉しく感激の合宿でした。
中村会長の「この年になって、山という趣味を持っていて本当に良かったと思
います。」というお言葉を、大きく頷きながら聴いておりました。また、先輩
後輩の何気ない話や動作がとても新鮮だったり、思わずニヤリとしたり感心し
たりと、とてもリフレッシュできた2日間でした。
なお、コースタイム等については、余裕がなく記録しておりません。
どなたかよろしくお願いします。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
20回 落合です。
宮本さん、稲葉さん、そして皆様、大変お世話になりました。
また金谷さん、仕事でお疲れのところ運転ありがとうございました。
スタミナ不足のため、天神平で、登山チームをお見送り。依田先輩と水上シャ
トルバスで湯テルメ谷川へ。森林浴と温泉浴、贅沢な時間をいただきまし
た!!! 前回、帰りによった温泉でした。
バスの時間調節のためにたち寄った「天一美術館」( 天一の社長・矢吹氏の
コレクション)では、 思いもかけず目の保養をさせてもらいました。
早めの帰京のつもりが,登山チームと同じぐらいだったようです。
約40年ぶりの天神平! 次回はがんばるぞ!
@34飯岡です。
谷川合宿とても楽しかったです。お世話になりました。
私も10年ぶりぐらいの谷川岳でした。前回も夏山でロープーウエイ〜オキ〜
トマのコースでしたが、今回は芝倉沢出会まで散歩して岩壁を見上げたりした
こともあり、谷川の本当の姿を見たような気がしました。
今度は是非、オキ〜トマ〜一の倉岳ののぞき〜と歩いてみたくなりました。
(中略)
谷川で咲いていた花は:「岩かがみ」「岩うちわ」「しょうじょうばかま」
「しゃくなげ」「えんれいそう」「かたくり」「岩ききょう」「こぶし」など
が咲いていました。
谷川散歩中に「こごみ」と「わらび」をとりました。これも合宿中にゆでてみ
んなで食べましたが、摘み立てはやっぱり「うまかった」です。
北原(国分)しじみ@29回です。
宮本先輩はじめ、みなさま、いろいろありがとうございました。
虹芝寮は、とても清潔で大切に使われてきたことを感じる山荘でした。水はお
いしく、みなさんの持ち寄り食料はとっても豪華で宴会も盛り上がりました。
お布団は、なんと山小屋とは思えないほどきれいで寝心地も良く、これでシー
ツもあれば、旅館並ですね。
しかし、私は今回は体調が悪かったこともありますが、ますます足場の悪い登
山は苦手化しつつあると実感してしまいました。歩行時間が4時間程度なら運
動不足でもなんとかなるかな〜、なんていうのは実に甘かった。やはり天下の
谷川岳ですから、丹沢とはわけが違いました。というのも、滑り台のような雪
渓が下まで続いているのですもんね。私は転落不安で腰がひけてしまい、とほ
ほ。稲葉先輩にザイル確保していただき、諸先輩方にサポートしていただいた
次第。お世話になりました〜。まだ天気が良くて幸いでしたが、天候が悪かっ
たらもっとこわい。それに、雪渓は突然穴があいて、下の氷の川に落ちること
もあるんだよね〜、なんて体験談にも「おおお・・・」と雪山のこわさを再認識。
なんたって、私は日暮山の山荘で手すりのない階段がこわくて下りられなかっ
たほどで、日常の元気さとは裏腹に臆病なのですぅ。昔の私を知る方には、
「え、どうしちゃったの??」って感じだと思いますが、現在はけっこう高所
恐怖症。
21期 吉本令子
原生林の中にある虹芝寮、そして5月の谷川岳、とてもよかったです。雪が多
そう・・・と心配した谷川岳も皆様のお陰でトマの耳まで行くことができ感激。
お世話になりました。
山本様、ずっと追越し車線とは、はじめての体験でした。往復ありがとうござ
いました。
旧道を歩く

幽の沢出合

虹芝寮到着

宴会はランプで

歳の数だけローソク立てて

ハッピバースデー〜

虹芝寮前にて

虹芝寮前にて(2)

虹芝寮から旧道へ這い登る(直下)

虹芝寮から旧道へ這い登る

薄氷を踏んで


天神平

天神平を出発

雪渓をトラバース

軽い岩場もある

バックは頂上だがガスの中

40年ぶりの登頂。感激の一瞬

一次隊、登頂メンバー9名。(二次隊2名)

頂上直下の雪渓を下る




熊穴沢避難小屋が見えてきた

谷川岳耳ふたつ
