<<2004年4月4日 丹沢大山花見ハイク>>

中村会長@7、伊井、吉川、愛甲、古橋@13、山本@17、稲葉@22、園部@24

小田急伊勢原駅9時に8名全員集合。
早めに到着していた園部君は「温泉直行」の可能性もあり、と考え全員集合ま で調達物資の購入を保留していた由。
この季節、いつもなら登山客が列を成すバス停も山支度の乗客はまばら。
バス終点より、土産物屋や豆腐料理屋を左右に眺めつつ参道の長い階段を登 る。ケーブルカーを乗り継ぎ 阿夫利神社・下社 へ。
本宮は大山山頂だが、神殿の本拠はここ下社。「雨降り神社」 が時を経てこの名になった、と園部君の薀蓄。つまりこの社は雨が定番なのです。
神社参拝の後ほとんど水平の林道を1時間ほど歩くと、本来なら新宿副都心の ビル群も遠望できる見晴小屋につく。ここでコーヒータイム。
ここからはひた すら下山道。今日は登山の部分がほとんど無い。日向川の森の中の伊勢原市施 設「青年の家」のキャンプサイトで昼食・宴会とすることにした。ここは本来 有料施設だか、今日は利用者も無いようなので吉川君が事務所に頼んだら「ど うぞ」という事になった。
キャンプ用炊事場のかなり広い雨よけの下にシート を広げ、早速おでん鍋を用意。気温は4℃。ここまでは予期したほどの雨では なかったが、お酒が廻り始める頃雨が強くなってきた。かれこれ2時間ほど歓 談に時を忘れ、 日向薬師に向かう。
ここは2月頃は梅林もあり、私が厚木に転居した頃は参詣の人影もほとんど無 かったのですが、今は休日に限らず、狭い林道とわずかな駐車場につねに参拝 の人が絶えません。
しかし今日の寒さは真冬並みのためか、私たちの他誰もい ませんでした。もっとも雨のため気が付かなかったのですが、すでに午後3時 をまわっていたのでした。この近辺はこの薬師観音堂から七沢まで山桜の林道 です。市街地の桜より開花が遅れ、今日は八〜九部咲きといったところでし た。
七沢温泉のお風呂はパスして、バスで本厚木へ帰着、解散しました。
参加の皆さんご苦労様でした。
次回は越沢バットレスという提案も出ましたが。
2年後はいよいよマッターホルン登攀だそうです。
とりあえず「スイス山村トレッキング」をはじめての海外合宿として成功させ たいものです。
愛甲@13 記


















【見晴らし台にて-1(1.3M)】
【見晴らし台にて-2(1.3M)】
【宴会場へ向かう(1M)】
【乾杯(2.6M)】

【愛甲OB、九死に一生を得る】