【第二日目】

6月11日	Bekenried →Engelberg (1000m) トレッキング→市内見学→山のレストラン
	
	雨はあがり爽やかなホテルのテラスで朝食。8時にガビーさんが迎えに来る。
	彼女は私達のため3日間の休暇を取り、移動車の運転とトレッキングガイド
	をしてくれるとのことである。ホテルより車で40分程でエンゲルベルグの街に
	到着。登山口にある運道具店で中村さん横山さんがストックを購入。
	ここからは沢山のルートがあるが、ガビーさんのアドバイスで予定のティトリス
	山は外し(ケーブルカーの運賃が高い)その山容を展望するルートに入る。
	途中、放牧の牛を率いる牛飼いの家族や、人間が引率していない羊達の行列
	に遭う。昼食はコース途上の山中のレストラン。ここのトイレの立派な事に感動。
	床と壁が異なるだけで街のホテルの設備と全く同じであった。私は注文した
	ソーセージ&ポテトが運ばれたにもかかわらず、写真に熱中していたら、向かい
	のテーブルのおじさんが「熱いうちに食べた方がいいよ」と注意してくれた。
	空模様が怪しくなり、今朝ホテルのTVで見た予想とおり下山の途中から雨具
	が役に立つ事になった。途中雨具のないカップルが木陰で恨めしそうに空を見
	上げ、雨宿りしていた。
	帰路エンゲルベルグの街の修道院(ここの学校に高橋OBの長女真弓さんが
	4年間留学していた)に立ち寄り、土産店でチーズなど物色。ついでに近くにあ
	るチーズ工場を見学の後、びホテルに帰る。
	今夜のディナーはガビーさんが、ホテルに近い山の上にあるレストランに案内
	してくれた。ここは麓まで車で移動、ケーブルカーに乗る。着いた所でご主人が
	「いらっしゃいませ」つまり店専用のケーブルカーか。
	高橋OB推奨のアルペンマカロニと、またまたワイン。客のほとんどが地元の
	若い男女。隣のテーブルでは会社の同僚の集まりらしい女性ばかりのグループ
	が、ひたすら酒ばかり飲んでいる。
	ところで、スイスは年齢に関係なく美人の確率が高い。
	ホテルに帰りTVを見るとツエルマット方面を除き、天候は思わしくない。
	Hotel Sternen泊


朝の湖(ホテルの客室より)


朝食風景








ティトリス山頂を遠望


ティトリス山群








牛の行進


牛の行進


山羊の行進


山小屋があるぞ




本日のランチ


ランチ・その2


山小屋


雷雨だ


エンゲルベルグ修道院


ホテルベルビュー


ガビー邸


レストラン専用ケーブル


山頂レストラン-1


山頂レストラン-2


山頂レストラン-3


夕べの湖(ホテルの窓より)