【合宿に参加して】
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徳沢から帰りました 山本@17
■昨晩、赤羽OBと共に徳沢から帰りました。帰途、明神池・嘉門次小屋の囲炉裏端
でビール、岩魚塩焼き(¥900/匹)、蕎麦で昼食。雑踏の河童橋周辺を避け、小
梨平キャンプ場の食堂で美味いコーヒー(¥400)を飲み、上高地発14:00の
無公害バスに乗車(沢渡で普通バスに乗り換え)。途中、中央高速・小仏トンネルの
20kの渋滞に巻きもまれたものの21:00前には新宿西口に到着しました。
@30日(金)夜、@13愛甲・伊井・吉川OBと京王プラザホテル裏のバスターミ
ナルで合流。食材・調理器具によるパッキングが痛々しい(一部ホームレス風の体あ
り)。中村会長が見送り。
A31日(土)6:30上高地着、食材等(多少)積み替え、途中、嘉門次小屋で岩
魚塩焼きとビールをやり、ゆるゆると徳沢に向かう。
到着後、直ちに吉川グランシェフ総指揮によるカレー調理に取り掛かり、目途がつい
たところで、小生は愛用の一人用テントで、暫し惰眠をむさぼる(テントで昼寝なん
て何十年振りのことだろうか)。
目が覚めたら、稲葉パーティー到着。程なくして、らっきょう・福神漬け運搬の赤羽
OB到着。蝶ヶ岳登山の熊川パーティーも宴会開始直後に帰着。
かくして、誠に気持ちの良い徳沢キャンプサイトの夜は更けていきました。
B1日(日)4:00前に吉川OBの「湯は沸いた、これ以上俺はヤラネーゾ!」の
声に渋々起き出し、パスタを茹で上げ、ミーとソースを温め、昨晩女性陣調理のサラ
ダと共に皆かきこみ5:30に穂高攻略パーティーが出発。愛甲・伊井OBの涸沢往
復組も同行(吉川OBはテントキーパー)。赤羽OBが全部のゴミをパッキングし、
さながら歩くゴミ収集車と化す。
■以上、徳沢で至福のひと時を過ごすことができましたが、ハルニレの木立越しに明
神・前穂を眺めるにつけ、涸沢・穂高への憧憬絶ち難く、秋の紅葉時までには登ろう
かと密かに考えているところ(どうする赤羽OB?)。
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合宿報告 18期 赤羽
合宿に行ってきました。
徳沢は相変わらず素敵なテント場でした。
前穂のシルエットがドーンと目に飛び込んできます。
緑のじゅうたん,涼しい木陰、楽しいテント、おいしいカレー
ナスのカレーがとても、とおーーーってもうまかった。
吉川シェフの腕の冴えは40年前と変わっていませんね
あの、久里浜のお宅でご馳走になったあのカレー、あの花火。
大変な苦労をして徳沢まで運び上げた、福神漬とらっきょは役に立ったようです。
そのためだけに合宿に存在価値を見出す私としてはその評価が気になるところですが。
・・・・・
1日の朝はみんなを見送った後、奥又白のほうに散策をしました。
吉川先輩と山本ゴン助先輩の3人で奥又白の入口まで行きました。
その後テント場に戻り、元気に上高地目指して出発。
途中で通る人に「今日はどちらから?」と聞かれて「えーっと奥穂の小屋から」
とか答えていた人がいましたけど・・・ちょっと困りましたね。
その後はつつがなくバスで新宿にそして家まで帰りつきました。めでたしめでたし・・・・
さて今日2日も仕事が忙しくこのような散漫なレポートしか
書けませんでしたが次回は山行反省会で報告する事とします。
どうあれお盆の休みまで1週間忙しい毎日が続きます。がんばりましょう。
ではまた
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合宿終了 愛甲@13
本日10時20分現在、岳沢より出発した宮本・鶴留・吉本チームは無事上高
地帰着。(到着時刻未確認)
これにて2004年夏山合宿は無事終了いたしました。
台風の進路が懸念されましたが、最後まで好天に恵まれ、参加者それぞれに充
実した合宿でした。
安藤君、ご苦労様でした。
なお、愛甲が現地から送ったレポートは携帯電話メールだったため、記載内容
に「上書き」「訂正」などのため前後内容不整合の点がありますが、皆さんの
報告と併せご判断下さい。
徳沢〜涸沢周辺は電話不能地帯でしたが、無線機が役に立ちました。ただし、
運用について行動部隊と特別に打合せしていなかったため、2日の穂高縦走隊
の稜線からのレポートが聞けなかったのが惜しまれます。(アマ無線運用者と
しての未練で、登山行動とは関係ありません)岳沢ヒュッテ〜上高地は携帯も
無線も交信できました。
昭和58年夏、会社の後輩をおだてて(ボッカ要員)穂高へ出かけて以来、私
には久しぶりの上高地でした。かつては休憩さえ時間を惜しみ、通過する事も
多かった徳沢でしたが、赤羽君が報告したとおり素晴らしい幕営地でした。
涸沢ヒュッテは展望台が出来ていて、伊井君と二人で稲葉隊がザイテングラー
ドに取り付く登行の様子を1時間ほど双眼鏡で見物していました。テント場は
昭和47年夏合宿では場所取りのため横尾から先発隊を出した頃と様変わりし
ていて、テントの数は50ほど(帰宅後デジカメ画像で確認)でした。テント
場を歩いて下山したのですが、やはり更地のスペースが多く「主の消えた家に
秋風が吹きぬける」ような、うら寂しさが漂っていました。徳沢〜涸沢往復と
いう、かつては冗談だったコースを実際に汗を流して歩いている我が身に思わ
ず苦笑しつつも充実した1日でした。これも13期トリオの冗談に端を発した
「カレーライス」は大好評で、特に吉川君の奮闘は久しぶりに現役時代を彷彿
させ、つくづく夏はBC定着合宿に限る(年寄りには)事を痛感しました。
異論はあろうと思いますが、「穂高・槍・そして北アルプス」は私のFACな
のです。
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夏山合宿御礼 宮本@21期
とうとう行ってきました、穂高岳!
あまりに素晴らしかったので、なかなか抜け出せません。
当分穂高を引きずりながらの毎日になりそうです。
縦走隊メンバーの皆様
稲葉リーダー
充分に穂高を満喫できたのは、リーダーのおかげです。心から感謝しています。
熊川OB
いまだに少年のような熊川君はパーティーの雰囲気を和らげてくれました。
ありがとうございました。
吉田OB
初対面でしたが、食料に関して主婦と対等に会話できる珍しい存在。
アラスカ、期待してます!ありがとうございました。
ベースキャンプメンバーの先輩方
重い荷物を運び上げてくださって、本当にありがとうございました。
美味しいカレーを振舞ってくださった吉川さん、またご馳走になりたいです。
山本さん、赤羽さん、ゴミを持ち帰っていただき、申し訳ありませんでした。
伊井さん、3度目の夏合宿最後までご一緒したかったです。
機会がありましたら、是非絵を教えてください。
最後になりましたが愛甲さん、今回も取りまとめありがとうございました。
取り急ぎ御礼申し上げます。
感想は数日内に稲葉君に送ります。
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カールを望む 鶴留@21
久々のシュラフ、テント。台風と体調を心配しながら参加しましたが、
皆様のおかげで楽しむことができました。どうもありがとうございます。
美味しいカレー、それを引き立てる福神漬、黒ビール。
朝目覚めればすでに食事が用意されている、贅沢な合宿でした。
山頂から眺めた満月に、山姥も心ときめかせ、星にはつい願い事をして
しまいました。目を閉じると,まだ岩稜が迫って来るような気がします。
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夏山合宿顛末 愛甲@13
今後の山行の参考にいくつか列記しておきます。
上高地宅配便
「徳沢」では扱っていませんが、上高地に各社共同のデポがあり、そこに持ち
込めば出荷できます。(デポ止めの送付は不可)
横尾・徳沢・明神〜上高地を旅館や山小屋で請け負うわけが無い。
トイレ・ゴミ事情
スイストレッキングの時一番驚いた事は、山中のトイレでした。床と壁を除け
ば町のホテルと全く同じなのです。無論水洗、臭気など全くありませんでし
た。浄化槽など対応設備はどうなっているのか、多分たっぷりお金がかかって
いるのでしょう。
ところで上高地周辺はスイスと比較する訳にはいきませんが、徳沢までは特別
問題ありません。横尾は要注意。「使用後の紙を便器に捨てない事」との指
示。備え付けのゴミ箱に捨てる訳。これが蓋の無いただの箱なのでした。
私達11名1泊の徳沢で出たゴミは赤羽君の48リットルのザックのほとんど
を占めました。翌日食材のあまり物で過ごした13期トリオ1泊のゴミは私の
サブザック満杯(空のガスボンベが多かった)でした。
今後同様な合宿を企画する時「排出ゴミ」について対策をしておかないと、え
らい事になりそうです。日本山岳協会では、前回のFAC総会で6期椎名OG
が紹介していましたが、すでに「山のトイレ(ビニールパック)」を開発・携
帯奨励しているのですから。
食料(11人)1泊のみ
カレー ¥4,565 スパゲテイ ¥3,506 サラダ ¥3,483
黒ビール ワイン ウィスキー つまみ(差し入れを含み大量)
(ビール、日本酒は現地購入可能)
交通事情
JR+松電バス
アルピコバス 往路・新宿西口発(2便) am 7:00、 pm23:00
帰路・上高地発(2便) pm14:00、 pm16:00
いずれも沢渡〜上高地間はハイブリッドエンジン(低公害)バスに乗り継ぎ
難所釜トンネルは新しいルートが半分開通していました。ただし全通しても交
互通行のようです。
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Subject: 夏山合宿御礼・報告
27期吉田です。
御礼・報告遅くなり申し訳ありません。
今回の合宿は天候にもめぐまれましたが、諸先輩のおかげで
内容も充実し久しぶりに感動しました。
当初は徳沢をベースに周辺の山を空身で登ろうと思って
いましたが、穂高縦走に参加しました。
社会人になってから、本格的な登山といえば2年前のやはり
FAC合宿(徳本峠超え)で森林限界越え・3000m稜線歩きは
高校夏山合宿以来ということになります。
以下、今回の行程表に沿って感想を付記します。
7月29日(木)23時 練馬高野台駅にて熊川と待ち合わせ車で出発
2人ともはやる気持ち押さえられず夜出発
7月30日(金)3時 島島(徳本峠入り口)着、川原で焚き火を
しながら野宿。2時間程仮眠して8時出発。
10時 上高地着(沢渡で駐車、バスに乗り換えて)
12時 徳沢着 即幕営
PM 昼飯後、酒飲んで昼寝・涼しくて非常に快適
20時頃 晩飯後いつのまにか就寝、8人用テント広すぎ
7月31日(土)5時半 飯も食わずに出発
11時 蝶ガ岳ヒュッテ、朝・昼兼用飯
熊川はお花畑等で写真撮影熱中、吉田は山頂で昼寝。
17時 徳沢帰着すでに宴会たけなわ。熊川・吉田両名宴会は
17時過ぎと勝手に思いこみ遅れました、すいません。
吉川さんのカレー本当にうまかった、山盛りで2杯食
べて寝るとき苦しかった。
8月1日(日)5時40分 出発 穂高へ。
11時 涸沢出発、テント場確保のため先発隊指名される。
指名されるもスピードほとんど変わらず、休憩して
いると稲葉さん達4名の姿が見え、慌てて腰をあげて
の繰り返しで2時20分穂高岳山荘着、テン場確保して
何とか先発隊の面目確保。
PM 6人全員でビールで乾杯、素晴らしい眺望を目の前に
最高の気分。その後飯を炊いたが、ウイスキーを飲ん
でほろ酔い・さらに皆でビール等を飲み不覚にも爆睡
、そのまま就寝。
8月2日(月)6時 出発、朝飯は前夜の白飯(だれも手をつけてなかっ
た、)・味噌汁。
奥穂高・前穂高縦走、素晴らしい眺望が続くが道は
険しい、高校時代本当にこんな厳しいところ歩いただ
ろうかと思い出せない。岩場の一歩一歩で筋肉痛が
走る、昔の重い装備(30kg超)に比べれば10kg
以上軽いのだからっどうってことないと思ったが、
よく考えたら体重が10kg以上増えているから同じだ。
14時 岳沢ヒュッテ着、また皆でビールで乾杯。21期の先輩
3人とここで別れる、それにしても3人とも若いどう見
ても40台前半、今の中高年が若いといわれるがその代
表という感じです。飲みながら話がはずみ私と熊川は
日暮山のログハウスに泊めてもることに、その後の
顛末は稲葉さんの報告にあるとおりです。
8月3日(火) 9時 所沢にて解散。
長い山行となりましたが、最高でした。稲葉さんを始めとしまして諸先輩
方、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたます。