<<2005年3月25日−27日 春休みスキー合宿>>

愛甲、伊井@13 小田嶋ファミリー@27

恒例の行事の参加は、小田嶋ファミリーと伊井、愛甲という顔ぶれでした。
木曜に降った雪は春には珍しい気温の低下で、ゲレンデを絶好の滑走条件に変
えていました。
25日金曜日に東京を発った小田嶋ファミリーは、関越・長野道のチェーン規
制に東奔西走を強いられ、到着に1日がかりとなったそうです。
伊井・愛甲組は26日定時6時に厚木を出発、中央道を順調に走行したのです
が、おしゃべりに気を取られているうちに「茅野」出口は一瞬のうちに通過。
「岡谷出口(長野道)」で降りるつもりが中央道を走り続けたため、「伊那
北」まで運ばれてしまいました。伊井OB曰く、「誰かが北沢峠に呼び寄せて
いるのかも」。そんな訳で予定外の、伊那北〜辰野〜有賀峠〜茅野という、ド
ライブを楽しみました。
今日は霧ケ峰を目指し、とりあえず殿上山に向いました。森林帯の夏道にはか
すかな踏み跡が残っていましたが、山頂に直登すべくコースを取りました。今
日は二人ともスノーシューをつけているので登高順調に運びました。森林帯を
越えると霧ケ峰から吹き降ろす風で、尾根の右側には雪比が張り出していま
す。山頂に着くと途中南側の尾根にさえきられていた八ヶ岳も展望できます。
しかし強烈な風。遥か遠望する霧ケ峰スキー場やエコーバレーのリフトは運航
停止しているようでした。
根性のない私はそれ以上の登高はあっさり中止して下山した次第です。

夜は小田嶋ファミリー、高橋OBと共に歓談。本日は伊井OBの誕生日という
ことでしたので、彼のリクエストによりミニコンサート。無論小田嶋OGのピ
アノ演奏です。

27日小田嶋ファミリーは午前中スキー、伊井・愛甲組上田方面にドライブ。
信濃デッサン館、無言館、村山塊多記念館、佐久の古刹前山寺など見学のあと
帰路に着きました。

小田嶋ファミリーのスキーの顛末が小田嶋隆氏のHPにアップされています。
小田嶋隆氏のHP
殿上山登高1


殿上山登高2


山頂


地吹雪