<<2005年4月17日 花見ハイキング at 丹沢(大山)>>
中村@8、愛甲、伊井、古橋@13、山本(良)@17、稲葉@22
桜の盛りは過ぎていましたが、好天に恵まれ、山本OBの定番メニューになったきりた
んぽ鍋を堪能しました。
伊井OBの観察によると、数年前はこの季節、登山者が多いため秦野駅発のバスは増発
されていたそうです。9時20分発というヤビツ峠行きバス便は「山向け最終便」と
いった時間帯でした。9時6分山本OBより電話があり、予定のバスに間に合わないた
め伊勢原より大山阿夫利神社下社経由で山頂に向う、とのことでした。天気も良いし所
要時間も概ね大差なく合流できるだろうと中村会長以下秦野を出発しました。思いがけ
ずバス停に大坪さんが見送りに来て、差し入れをいただきました。大坪さんや水上君の
自宅の傍をヤビツ峠行きのバスは走ります。その昔、水上邸の広大な庭で「子供の日合
宿」をやったことを思い出しました。なんと13年前の5月のことでした。
この日参加した多くのジュニアたちも、藤田OB(写真中央)次女きみ子さんを除き皆
成人ですね。私は大山山麓に住んで30年近くになりますが、山頂に立ったのは過去1
回のみ。かつては阿夫利神社の小さな祠のような社があっただけでしたが。
食材一式と鍋を持参する山本OBをサポートすべく、稲葉君が下社に向い降りて行った
のですが………。到着予想時刻は遥かに過ぎ。
伊勢原側から大山に向うルートはいくつかに別れ、山本OBは稲葉君が迎えに行った道
とは別のルートを登高していたのでした。
さてはていかがすべきか思案するうち、ようやく二人が到着してほっとしましたもので
す。6人で食するにはかなりな量となるきりたんぽ鍋でしたが、全員の胃袋に納まりま
した。山頂を棲み処としているらしい一頭の鹿が登山者のグループの間を周遊していた
ので、わずかに残っきりたんぽ鍋を差し出すときれいに食し、鍋掃除の手間が省けまし
た。
帰路は下社よりケーブルカーを利用、伊勢原駅の喫茶店で簡単な締めくくりをして解散
しました。
山本稲葉両OBには思いがけずハードな一日でしたが、本当にご苦労様でした。
愛甲@13 記
出発(山本OBは伊勢原ルートより入山のため不在)

ヤビツ小屋のおばさんに問うと「チビ桜」とのこと

厚木方面

鍋会場

きりたんぽ鍋の完成

鍋を掃除する鹿

平均年齢61.6歳

名残の山桜
