<<2005年8月27日─28日 '05 第7回サマーミーティング>>


8月27日〜28日 於:山彦谷
参加者 18期・赤羽夫妻 20期・落合、落合姉(20期地歴部)
    16期・高橋夫妻
    13期・古橋、愛甲、市村(13期友人)
      
27日 愛甲車は相模湖駅にて古橋市村をピックアップ。中央道より長野道更埴インターへ向う。
   赤羽夫妻は特急あずさにて茅野下車、定期バスで車山高原へ。
   落合姉妹は前夜旧軽井沢でコンサート鑑賞、中軽井沢に投宿。
   上田市外の戦没画学生遺作展示美術館「無言舘」にて愛甲車3人と合流。
   遺作と数々の遺品を前にして、しばし失われた才能と奪い去った不幸な歴史の日々を思う。
   併設された信濃デッサン館(此処が本館の由)、魁多庵(村山魁多作品収蔵)
   そして当地の名刹と聴く前山寺を見学、山彦谷へ向う。アンデルマットの扉を開くと、
   番犬ドリーが狂喜して迎えられる
   ホテルには赤羽夫妻の姿が見えず、電話をすると未だ霧ケ峰の山裾を歩いているという。
   八島湿原から大門峠近くまで歩き続けていたらしい。高橋校長が四駆で迎えに行く。
   今回のテーマは唯一「総会開催」。FACメンバー5人で談合の結果「時期を待つ」

   高橋夫人による「同じメニューは使用しない」というポリシーの料理に今夜も皆感激。
   高橋OB秘蔵の銘酒「ドンペリ」が開けられる。落合さんの繰上げ誕生日ということでデザートは
   高橋夫人手製のデコレーションケーキでした。
   恒例の「山の歌」はピアニスト不在の為省略。高橋OB所蔵のトーマス・エジソン社製蝋管ドラム
   蓄音機で、20世紀初頭のアメリカ音楽の再生を試みる。古い音楽が聞こえました。この器械はホテル
   のガラスケースに展示してあるもの。そろそろ「お宝鑑定団」に出品しては?という貴重品。
   皆の指値は百万円。蝋管は熱に弱く再現できる音が少ないと聞いたことがあります。

28日 本日落合姉妹は娘さんと上田で合流して野沢へ向うとのことで、朝食後出発。赤羽夫妻、古橋、市村、
   愛甲は殿上山のハイキングに出発。唐松林を歩き、霧ケ峰へ向う尾根に出ると通り抜ける風はすでに秋。

   山頂にしばし憩ううち眼下の雲は消え、茅野市外、白樺湖畔、蓼科山、浅間山、四方を展望。名の知らぬ
   美しい蝶を赤羽君はカメラで追う。トンボ、そして燕の群れが一時山頂を群舞していました。赤羽夫人は
   昨日歩いた霧ケ峰周辺を再確認。今日はこちら側から八島湿原に向ってみようかと思ったものの、水しか
   持参しなかった為、花畑と化したエコーバレースキー場を下山。トリカブトの花の色に魅せられました。

   1時半ホテルに帰還、早速冷たいビールと水(私は岐路の運転手)で乾杯。高橋夫人が用意してくれた昼食
   を満喫いたしました。
   夏休み最後の日曜日ということで「小仏峠25km渋滞」の表示を見ながらJR相模湖駅到着は午後7時10分でした。

   おつかれさまでした。

無言館


「記憶のパレット」を背に


信濃デッサン館








秘蔵のボトル


落合姉妹・古橋


赤羽夫妻


高橋・愛甲


今日のデザート


忠犬ドリー





市村・古橋・赤羽


エコーバレースキー場


眼下の姫木平


草原を辿る


トリカブト


ゲレンデは花畑





冬は初心者コース


道の駅