裏妙義・谷急山(2007年5月4日 )

稲葉@22と配偶者

日暮山避難小屋6:20-碓氷バイパス経由-6:45入山のコンビニ(駐車)7:00-入山登山口-8:40三方境8:50
-9:40前衛峰10:00-10:35谷急山11:00-12:30三方境12:50-14:30コンビニ14:35-15:00日暮山避難小屋
(累積標高差 850M)

谷急山は妙義山塊の最高峰(1162m)である。
妙義には十数回来ているが、ここにはまだ登っていなかった。入山の登山口までは日暮山避難小屋
から車でわずか25分の近さである。
バイパスの登山口近くにセブンイレブンがあり、ここに駐車。
登山口から三方境までの道はあまり整備されておらず、下が切れ落ちているザレた高巻きが何箇所
もあり、心臓によろしくない。以前降りたことのある国民宿舎側からの道の方がはるかに良かった。
三方境から谷急山往復は、鎖は一箇所も掛けられていないが前衛峰(P2)の通過がハイライト。
急峻な岩峰を忠実に辿り、木の根、岩角を掴んで登降。落ちると一巻の終わりで終始気が抜けない。
前衛峰と谷急山頂上は360度の絶景。軽井沢ICからプリンス通り方面は車が数珠繋ぎの渋滞だ。
それに引き換え、登山中は誰にも会わず、下山中に出会った人は5パーティー6人のみでした。



@ 碓氷バイパス沿いのコンビニから谷急山を望む
核心部の前衛峰はの部分


A 入山登山口


B 林道取り付きにしいたけ畑


C 林道から滝を望む


D 三方境


E 前衛峰(P2)の取り付き。ルートは右へトラバースして藪の中を垂直に直上する


F 前衛峰から谷急山を望む


G V字キレット


H 妙義主稜合流点(左右が谷急山縦走路。正面奥が表妙義へ繋がる)


I 谷急山頂上。頂上標識プレートは小さい(


I-1 裏妙義を望む。左から、西大星 赤岩 烏帽子 丁須の頭


I-2 軽井沢IC方面。中央の黒い岩塊が高岩。美和峠と入山峠が見える


I-3 浅間山を望む


I-4 表妙義を望む