北沢峠献花山行(2007年10月6日)

藤田淳子、愛甲勝久、渡辺隆、伊井正人、若林南海男

藤田行潔妻淳子です。
3年半ぶりにケルンに行ってきました。
戸台で乗った北沢峠行きのバスから、藪沢沿いの登山道の樹林帯の切れた所が見えた時、
感激でした。
 
「藪沢修復治山工事」 の看板でバスを降り、歩くこと数分、ケルンはすぐに見えました。
変わらず、藪沢の大滝が見え、静けさの中に沢の音が聞こえ、
風雪、台風でも崩れず、石に苔がつき、マイヅル草の赤い実一つと一緒にケルンはありました。
 
新たに、お酒とタバコを供える石を置いていただきました。
般若心経を唱えていただき、たっぷりお酒をかけてきました。
月見で一杯、花見で、紅葉で、・・・鹿やオコジョがお相伴に来てくれることでしょう。
 
主人が彼岸に渡ってからもう3年10ヶ月、
友人が想ってくださるありがたさを感じ、
あの時大変お世話になった園部さん、安藤さんに感謝とお詫びの気持ちで一杯です。
そして、長い間支えとなって下さっている13期の方々、
心配とご迷惑をかけっぱなしのfacの皆様にも感謝の気持ちです。
 
先に逝く運命だった主人にも、はらはらさせっぱなしの事と思いますが、
夢になかなか現れず、今年の夏前やっと声をかけてくれました。
 
これからも御指導くださいますよう よろしくお願いします。

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