中山道碓氷峠越え・1つの踏査と3つの調査(2007年10月19日)
稲葉@22
横川駅08:10―アプト道―第2トンネル出口(明治天皇御巡幸道路入口)09:09−めがね橋上09:38―
水平道下降点10:34―めがね橋11:12-熊ノ平12:00-矢ヶ崎峠道下降点13:00-碓氷峠14:15-軽井沢駅14:35
今年の6月にめがね橋奥の堰堤から取り付いた明治天皇御巡幸道路を碓氷湖近くの入口から踏査してきました。
なだらかな広いトラバース道でしたが、沢を横切る部分は全て崩落しており、前回登った九十九折の部分も大規模
な崩壊がおきて、寸断されていました。
道路の位置も幾たびか改まったもので、古道はいつのまにか深い山間に埋もれた。
… 新規に新規にとできた道はだんだん谷の下の方の位置へと降って来た。
島崎藤村『
夜明け前
』(第一部上、序の章)より
今回の踏査軌跡
2007年6月30の踏査軌跡との重ね合わせ
核心部詳細
1 第二トンネル出口
2 第二トンネルの近くに御幸道入口
3 コンクリートの車輪敷がある
4 広くなだらかだ
5 なんとガードレールとコンクリートの護岸壁
6 すぐ先の小沢を横切るところで土砂に埋まっている
7 尾根を回り込むところは往時のまま
8 雨が激しくなってきた
9 沢を横切る凹部分はほとんど土砂による埋設
10 九十九折への下降点近くの沢はとりわけ激しい崩壊
11 九十九折を下降するが6月の踏み跡は半壊していた
12
13 碓氷川に下りる最後の部分はとりわけ危険
14 碓氷川左岸の道入口
15 信越新線に寄り道してみる
16
17 めがね橋
18 めがね橋への階段
19 めがね橋近くの御幸道入口
20
21 調査1:熊ノ平、もみじ道入口
22 熊ノ平へのトンネル
23
24 熊ノ平引き込み線トンネル入口
25 熊ノ平近くの駐車可能場所
26 中尾川へ降りる道がある(2.5万図には林道の記載無し)
27
28 調査2:標高765mの地図上の破線部分は林道だった
29
30 どうやら治山林道らしい
31
32 軽井沢はまだまだ先だ
33 対岸にガードレールが見える(2.5万図には林道の記載無し)
34 碓氷峠
35 調査3:矢ヶ崎山への登山口