立冬を過ぎ、雨にぬれて色を増した木々の葉の中の散策をしてきました。
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しっとりとした山の中の空気は下界の雑踏を忘れさせてくれますねえ。
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11月10日(土) 神奈川県、群馬県 雨
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相模原を愛甲車,ふじた車2台で出発、途中迷子になること数回。(はぐれてはいない!)
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横川で、宮本さん、富永さん、稲葉さんと合流。
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明治21年開通の、碓氷峠越えの馬車鉄道路を
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トンネルを5つ、立派なめがね橋まで、雨も気にならず散策。
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レンガ造りのしっかりとしたトンネルと橋、
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当時の技術と作業の苦労を思う。
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第5トンネルをぬけると、めがね橋からの絶景、橋を降りれば見事なめがね橋の全景。
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その先のトンネルは通行禁止で、R18に出て、
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紅葉のトンネルを、レンガ造りの橋をいくつも確認しながら碓氷峠に向かっての〜んびり散歩。
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ヤマモミジ、オニイタヤカエデ、イロハモミジ、どんぐり、とちの実、サルトリイバラの
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真っ赤な実、 野バラの実、青々とした山椒の葉・・・樹上にリス発見。
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吉川シェフは夕食のおつまみにむかごを捕っていこう、とうろうろ・・・
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信越本線とR18が接触する所から、ひょいと線路に上がり、トンネルを横川方向に進むと
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熊の平駅。結構大きなトンネル、廃線になって10年でも、ピーッと、電車が近ずいてきそうな気配。
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プラットホーム、コンクリート製の枕木、赤くさびた線路、信号機などが寂しげに残っていました。
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土砂崩れ復旧の時の殉難碑が有り、手入れされていた。
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なんと、古木の桜がぽつぽつ咲いていました。
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信越本線横川駅ー熊ノ平駅ー軽井沢駅 の碓氷峠越えは、
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標高差552m、距離10kmでJRで最も急勾配。
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登り下りに補助機関車を連結解結し、熊ノ平駅は給水給炭の要所だったそうです。
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愛甲さんと私の車は天然紅葉マーク(名実共に)で旧碓氷峠へ。
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茶店で、とろろ蕎麦、と、五色(くるみ、ごま、おろし、きなこ、餡)の餅をいただき、
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もみじ道入り口を探す。
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落ち葉で、踏み跡もわからず、木の赤いマーク発見。
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このあたりはオオイタヤメイゲツという種類のもみじのよう。
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峠を下ると、からまつが、落ち着いた黄色に明るく見事に紅葉し、遠周りのDriveもまた楽し。
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買出し後、山荘へ。
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きのこ鍋
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きのこ数種(えのき、しめじ、しいたけ、まいたけ・・・なめこ?)、ねぎ、白菜、ダイコン、
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水菜、豆腐、 きりたんぽ、豚肉、うどん、しらたき、・・・スキキライ云わず出されたものは
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何でもおいしくいただきましょう!
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とりあえずのBeer、日本酒、焼酎、ワイン、バーボン、
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♪いい湯だな〜、ははん、で一杯、
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熊川車到着まで、鍋を火にかけるのを待ちながら、すでにいっちょあがり!
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話題に事欠かず、歌あり、ゆったりした週末の夜、気がつけば深夜か、早朝か・・・
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Beer好きの宮本さんの一日の様子、うらやましいかぎりです!
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電話は after5 ではなく、just5!
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楽しい週末、どうもありがとうございました。
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11日(日)は挨拶もせず先に失礼しました。
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狭い日本、急いで行けば早く着く!
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でも、睡眠不足と残あるこーるで冴えない練習でしたわん。
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13期 ふじた淳子
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