春まだ早い丹沢塔ヶ岳 2009/03/31

13期 藤田淳子

先週雪化粧した、春まだ早い丹沢塔ヶ岳へ行ってきました。
 
蓑毛      9:20 ヤビツ手前の崩れていた所がコンクリで固められ、
ヤビツ峠    9:30 ぱらぱらと雨、大山に変更しようか・・・空は明るい雲。
富士見山荘  9:50  春は名のみの〜気温8℃、薄日がうれしい。 うぐいす、ほ〜ほ〜ほけきょ・・・
二ノ塔〜         木の階段を作っていた! 足元の小さな花、登山道の保護と思えば・・・
              靴底に伝わる泥んこの感触が減る。北斜面に雪が見え始める。
三ノ塔    11:50 下り初めてちょっとしたら、登山道のロープ脇で、若い鹿の遺骸を発見。
              顔に怪我をしていた様子。虫も湧いていなく、毛が風邪にさわさわ揺れていた。
烏尾山
行者岳     12:30 冷たい南風、岩陰で腹ごしらえ。
              10分とじっとしていられない。さむ〜、2℃。
              ガスの合間、塔ヶ岳の霧氷が見える。
書策小屋       
新大日    13:10 ガスが濃くなり、雪であたりが明るい。登山道はどろのみ! 
              足元に期待の花々はいずこ。
              その代わり、枯れ木に花をさかせましょ!
木ノ又大日       
              見事な霧氷、見とれていると、樹間から鹿がこちらを見ているではないかぁ・・・
              しかも、一頭ではない、わぉ〜。   
              登山道すぐ脇の四頭の雌に、近寄り、寒さ忘れしばし見つめ合う。
              ちょっと触ったらどうなるんだろう・・・
              
              次出会ったのは牡、あの角、ちょっとこわ〜、そぉ〜っと遠巻きに行く。
              でも後ろ姿、お尻はハート、ははは、なんだ、かわいい!
              おっとぉ、大きい声で脅ろかせてはいけない、お食事中故、
              怒らせて突かれでもしたら・・・      
              
塔ノ岳    14:08  人っ子一人いない塔ヶ岳の山頂。 −0.2℃ 小屋でBeer。(¥500)
               前日朝(30日)−9℃、31日朝はー3.5℃、厳冬期と同じ、とご主人談。
               携帯は使用不可、Softbankのみストーブの回りのみ可、だとか・・・?
塔ヶ岳発   14:40  
              もみじの芽だしは赤、ちょっと芽吹くと浅黄色。
              しだのぜんまい、最初に食べた人は偉い。
              見慣れると美しい。
             
              伐採で登山道が明るかった。ずっと下りてからですが・・・
大倉     16:52 バスに駆け込む、ああぁ〜Beerお預け・・・信じられない!
 
天気が心配で出遅れ、
1時間長く歩き、
霧氷と鹿との出会いでちっとも進まず、
降りてきたらあたり一面のしだを見て、立ち往生、
人家の庭先の¥100ショップで茶色の大豆を見つけ、また足が止まる。
日没前下山!

1 震災でがれたところからの大山


2 三ノ塔から下った登山道脇


3 新大日


4 新大日〜木ノ又大日


5 霧氷@


6 霧氷A


7 霧氷の下の鹿@


8 霧氷の下の鹿A


9 霧氷の下の鹿B


10 霧氷の下の鹿C


11 霧氷B


12 霧氷C


13 霧氷D


14 霧氷の牡鹿@


15 霧氷の牡鹿A


16 塔が岳山頂


17 大倉尾根 もみじ


18 大倉尾根 山桜


19 しだのぐるぐる


20 大倉バス停前 渋沢の大豆


21 北海道産と渋沢産


22 匂いにそそられた犬たち


23 あぶない、ねらわれている