春爛漫の高尾山-陣馬山 2009/04/12

長谷川@17、稲葉@22

今回の踏査軌跡

GPXファイル



春爛漫の高尾山稜を歩いてきました。
葉桜になりかけの清滝口に8:30集合。仕度をすませ、若葉の美しい琵琶滝コースを高尾山頂へ。
稲葉は2月半ば以降、花粉を避けてひたすら閉じこもって鈍った体と新調したばかりの山靴の靴擦れで
長谷川先輩の速いペースに音を上げてしまいました。
 
高尾山をすぎると人口密度も低くなります。そこかしこに咲き誇る山桜、三つ葉ツツジを楽しみながら
一丁平・城山へ。このあたりは売店・トイレもあり、ブルーシートをひろげての花見宴会の好適地。
影信山の昼食ではビールのお許しが出ませんでしたが、陣馬山の大休止で待望のビールを2本。
さわやかな気候のすばらしい晴天の下でゆったりとした時間が流れていきます。
 
八王子方面へ下山の予定でしたが、エアリアマップを見ると藤野には温泉があるではありませんか。
さっそくコースを変更し、藤野方面へ下山することにしました。
 
下山途中に地図には掲載されていない「左:藤野駅、姫谷温泉近道」の分岐点を発見。
こういうのを見れば誰でも誘われてしまうでしょう。
ただし、道はいままでと比べて格段に細く急峻になり、ところどころトラロープまで出てきます。
この谷の温泉群では唯一露天風呂のある姫谷温泉はお休みで、その次にある陣渓園で入浴(900円)。
ここでもビール2本を飲んで、2時間ほどのんびりし、温泉の車で藤野駅まで送っていただきました。
高尾山周辺は四季折々、とりわけ毎春に一度は訪れたい場所ですね。
稲葉@22記

1 高尾山口、清滝駅にて


2 高尾山頂


3 みごとな三つ葉ツツジ


4 城山へ向かう


5 


6 


7 一丁平


8 城山にて。ここで誘惑に負けない精神力が鍛えられる


9 まむし草


10 高尾山からえんえんと続く桜の回廊


11 陣馬山山頂-1


12 陣馬山山頂-2


13 陣馬山山頂-3


14 じゅうにひとえ (十二単)