石楠花の回廊・奥秩父 和名倉山(白石山) 2009/6/6-7

稲葉@22とお友達3名

6/6 自宅(8:00)=東上線=鶴ヶ島駅(9:00)=自動車=一之瀬高原駐車場(11:50/12:30)-将監小屋(15:00 泊) (2時間半)
6/7 将監小屋(4:00)-主脈分岐(4:40)-東仙波山(6:30)-和名倉山(8:55/9:30)-登山口(15:25)=温泉=帰宅(21:00) (11時間半)

累積標高差 +1711m  沿面距離 24.3Km

今回の踏査軌跡

GPXファイル

和名倉山(白石山)は奥秩父の主稜から分岐し秩父へ抜ける大きな支稜線上にあり、甲州側からも秩父側からも長距離を
歩かねば到達できない位置にある。
かっては「不遇の山」「秘峰」と言われたこの山も今や中高年の人気の山。将監小屋の宿泊は24人(テン場はゼロ)で、
ほぼ全員和名倉山目的。日帰りで三ノ瀬から登ってくる健脚登山者も10人はいた。
 
6月6日は自宅を遅く出て友人と待ち合わせ、車で登山口へ。午後、早々に小屋について宴会開始。
翌朝は3時過ぎに起床。空を見上げると満天の星空。多少明るくなった4時頃に出発。
少し風はあるものの、快調な朝立ちだ。
ゆっくりペースで山の神土、東仙波、八百平と順調に通過。眺望も何もない和名倉山に到着。
石楠花の盛りは過ぎていたものの、碧の美しい奥秩父ならではの重厚な稜線と、雪のたっぷり残る秀麗な富士山を
楽しんできました。
帰りは、丹波の「のめこい湯」で汗を流して帰宅。


1 一之瀬高原キャンプ場の駐車場 一泊二日で1000円


2 将監峠への登山口


3 将監峠は気持ちの良い草原だ


4 将監小屋は8年前と変わらない佇まい


5 6月7日朝:七つ石尾根との分岐


6 奥秩父主脈縦走路と和名倉山との分岐


7 逆光の稜線


8 富士山が。。


9 石楠花の回廊


10 東仙波山より西仙波山を望む


11 


12 吹上ノ頭


13 八百平


14 川又分岐


15 秩父方面との分岐


16 頂上直下のトラバース


17 和名倉山山頂は原生林の中


18 帰路 


19 帰路 


20 帰路 


21 山の神土へのトラバース 


22 七つ石尾根を下る