6/6 | 自宅(8:00)=東上線=鶴ヶ島駅(9:00)=自動車=一之瀬高原駐車場(11:50/12:30)-将監小屋(15:00 泊) | (2時間半) | 6/7 | 将監小屋(4:00)-主脈分岐(4:40)-東仙波山(6:30)-和名倉山(8:55/9:30)-登山口(15:25)=温泉=帰宅(21:00) | (11時間半) |
和名倉山(白石山)は奥秩父の主稜から分岐し秩父へ抜ける大きな支稜線上にあり、甲州側からも秩父側からも長距離を |
歩かねば到達できない位置にある。 |
かっては「不遇の山」「秘峰」と言われたこの山も今や中高年の人気の山。将監小屋の宿泊は24人(テン場はゼロ)で、 |
ほぼ全員和名倉山目的。日帰りで三ノ瀬から登ってくる健脚登山者も10人はいた。 |
6月6日は自宅を遅く出て友人と待ち合わせ、車で登山口へ。午後、早々に小屋について宴会開始。 |
翌朝は3時過ぎに起床。空を見上げると満天の星空。多少明るくなった4時頃に出発。 |
少し風はあるものの、快調な朝立ちだ。 |
ゆっくりペースで山の神土、東仙波、八百平と順調に通過。眺望も何もない和名倉山に到着。 |
石楠花の盛りは過ぎていたものの、碧の美しい奥秩父ならではの重厚な稜線と、雪のたっぷり残る秀麗な富士山を |
楽しんできました。 |
帰りは、丹波の「のめこい湯」で汗を流して帰宅。 |