紅葉狩り・鍋山行 (2009年11月15日)

CL宮本美知子(21)、愛甲勝久(13)、伊井正人(13)、吉川昌男(13)、古橋真知子(13)
横山美代子(13)、菊池迪子(16)、長谷川和男(17)、赤羽創(18)、依田静子(18)、稲葉輝(22)
中島喜代子(22)、熊川尚哉(27)、北原穂高(34)、北原海里(中1)、北原悠里(小1)  計16人



伊井OB撮影写真   愛甲OB撮影写真

 
(コース)武蔵五日市駅―金毘羅山―五日市秋川河原バーベキュー場(鍋パーティー) 
―武蔵五日市駅(解散) 
 
(オプション)解散後、武蔵五日市駅―瀬音の湯―須美屋忠佐衛門(創業130年の蕎麦 
屋老舗)―武蔵五日市駅(解散) 
 
(あらまし)今回の金毘羅山・紅葉狩り・鍋山行で特筆すべきは、リーダーの宮本さ 
んが雨女から脱出に成功したことです。宮本さんが参加する山行は、ことごとく雨に 
たたられるというジンクスが、今回ものの見事に外れ、快晴に恵まれたことです。五 
日市線の車窓から望まれる冠雪におおわれた富士山が、それはそれはくっきりとクリ 
アーに映し出されていました。前日の雨が埃をきれいに洗い流してくれたのだと思わ 
れます。私が武蔵五日市駅についたとき、9時半頃だったと思いますが、宮本リー 
ダーをはじめ愛甲、伊井、吉川、横山、菊池、赤羽の諸氏が遅れていた古橋さんを 
待っているところでした。古橋さんを待って送り届ける役をお引き受けして、金毘羅 
登頂隊に先発してもらうことにしました。程なく到着した古橋さんと私も、金毘羅さ 
んに向けて出発しました。紅葉も見ごろを迎え、小春日和の陽だまりの中を歩く爽快 
感を満喫させていただきました。鍋班の私は、先発隊と合流する前に古橋さんと別 
れ、駅に引き返しました。 
 
      11時45分、私が武蔵五日市の駅で待っていると、鍋班の中島さん、北原 
ファミリーが到着、早速スーパーへ買出しに向かいました。吉川さんが記録してくだ 
さった昨年の買出しメニューを片手にみんなでお買い物、北原さんと相談の結果、今 
年は味噌味のトン汁鍋とすることにしました。中でもヒットだったのは、北原ジュニ 
アーの選んだムカゴと、お父さんが選んだ水餃子でした。二つともトン汁の味を一段 
と引き立ててくれました。中学で山岳部に入ったというお兄ちゃんの海里君は、大き 
なザックに重い野菜や飲み物をぎっしり詰め込んでボッカしてくれて、本当に助かり 
ました。 
 
      河原に着くと、早速鍋釜包丁など調理に必要な道具一式を借りて、セッ 
ティングしているところへアタック隊が到着。稲葉さん、依田さんも合流し、みんな 
で調理。30人分が入る大鍋にあふれるごとくトン汁が出来上がりました。ビールで乾 
杯、トン汁をつつきながらその後は焼酎や日本酒ですっかりご機嫌になり、秋の奥多 
摩を満喫することができました。熊川さんも箱根の飲み会から現地に直行してくれ 
て、大いに盛り上がって、本当に楽しいひとときを過ごすことができました。 
 
      愛甲さん、稲葉さん、赤羽さんと私は、皆さんを五日市の駅でお見送り 
した後、オプションで「瀬音の湯」で汗を流し、創業130年の蕎麦の老舗「須美屋忠 
佐衛門」で、うまい天ぷらをつまみにまた飲みました。最高でした。何はともあれ、 
リーダーの宮本さん、「雨女」の汚名返上ができて本当によかったですね。ご苦労様 
でした。 

長谷川@17