(参加者)愛甲会長(13)、伊藤先生、猿渡(13)、伊井(13)、若林(13)、藤田(13)、長谷川(13)、 落合(20)、大坪(20)、藤城(21)、宮本(21)、稲葉(22)、中島(22)、金谷(25)、熊川(27)、 吉田(27)、本多(29)、伊豆(30)、北原(34)、 計19人 1. 10月木曽駒・宝剣秋山合宿について (1) 日 程 10月12日(月)〜13日(火) (2) 参加者 *2名のエントリーしかなかったので来年度に延期 (3) 代わりに、CL伊井(13)で日帰り山行をメールで呼びかける。 2. 11月紅葉狩り・鍋山行について (1) 日 程 11月15日(日) (2) 場 所 金毘羅山・武蔵五日市秋川キャンプ場 (3) 参加者 拡大事務局会に参加したメンバーのほとんどが参加を表明 (4) 役割分担 CL宮本(21)、食料買出し・北原(34)と長谷川(17) 3. 忘年会・新年会について (1) 忘年会 12月11日(金)にとりあえず予定 (2) 新年会 CL藤城(21)、アップルと連絡を取り1月17日(日)を中心に計画する。 4. スキー合宿について (1) 日程 今後検討 (2) 場所 アンデルマット 5. 春山合宿(八ヶ岳)の検討 (1) 日程 今後検討 (2) コース 今後検討 6. ホームページ・セキュリティーシステムの検討 (1) とりあえずやまなみ11号については一般閲覧を凍結する。(対応済) (2) 今後パスワードを設定し、会員以外は見ることができないようにするシステムを検討する。 7. 今後のOB会に入れたい企画の検討 * 特になし 8. 飯豊山行総括。 (1) 日 程 9月18日(金)〜23日(水) *コースタイムについてはホームページ参照 (2) 参加者 CL・熊川(27)、伊藤先生、猿渡(13)、藤田(13)、長谷川(17)、稲葉(22)、伊豆(30) 計7人 (3) 土田君慰霊山行について @ レリーフ前 * レリーフ及びその周辺の清掃 * 花と中島さん手作りのおはぎをお供えして、ろうそくと線香灯し、全員で焼香 A 前?差岳遭難現場 * 完全には確定できなかったが、ほぼそれと思しき場所でレリーフ前と同様に焼香 B 当時お世話になった地元の人へのあいさつ回り (4) コースタイム・写真(ホームページ参照) (5) 感想を含むフリートーキング (愛甲13) 今回の土田君追悼飯豊山行が無事成功できて本当によかった。33年間OB会の計画に取り上げられなかったが、 この間決して忘れられていたわけではない。その後かなり長期間にわたり、OB会は登山活動が出来なかった時期が あった事にもよる。今回の山行の実現には、私の同期の藤田行潔君の遭難事故があったことを忘れてはならない。 この山行をOB会で実現できたことで1つの区切りがついたと思う。参加の皆さんご苦労様でした。 (CL熊川27)天候に恵まれ、幻の飯豊夏山合宿とほぼ同じコースを縦走し、33年ぶりに土田君の追悼山行が実現できて本当に よかった。 杁差岳の登りは確かにきついが、高校生の合宿として無理があったとは思わない。OB会としても、ひとつの区切り になったと思う。 (伊藤先生)直前に電話を受けて最初は断ろうと思ったが、「レリーフまで行ってきたら」と家族にすすめられて参加したのだっ たが、参加して本当によかった。 私は慰霊碑と遭難現場まではこれまで何度か入っている。4年前に息子と全山縦走もした。 遭難当事に大変お世話になった高橋さんを訪問したが留守で会えなかったので、メモとお土産を置いてきた。 当時、地元山岳会や土田さんご家族は、間髪を入れず遭難のあくる日からBO会の若手の人が次々に駆けつけてくれた ことに大変好印象をもたれた。今回も追悼山行を実施していただいて、うれしかった。 (稲葉22)登りも厳しいし、1日の行程も長い。OBも先生も合宿当時は飯豊の経験もない。そういう意味では高校生の合宿として は厳しい面があった。今回の追悼山行では、最終日の行程が厳しいと思ったし、足の調子もあまりよくなかったので 隊を分けて私は下山を選んだ。下りの梶川尾根は最初平坦だが、最後は急な下りでなかなか厳しかった。無事全員が 下山出来てよかった。縦走隊は、最終日に雨に降られないでよかった。 (猿渡13)私は土田君を直接知らなかったが、追悼山行に参加させていただいてよかった。門内小屋で眠れなかったので、翌朝 頭痛がして皆に迷惑がかかると思い下山した。いろいろお世話になりました。 (藤田13) 今回の山行は、いろいろな思いがあった。「こんな急な登りを槌田君はがんばったんだなぁ」と考えながら登ってい ました。熊川さんも、遭難現場近くになると遅れ出し、いろいろと当時事に思いをはせていたようです。靴底が減っ ていたので滑りやすかった。厳しいところだけど素晴らしい山でした。 (長谷川17) 飯豊山はあちらこちらに9月の下旬のこの時期に雪渓が残り、美しい紅葉ときれいな高山植物の花が同時に見られる、 本当に素敵な山でした。現役が新しい夏山合宿の候補地に飯豊を選んだのも、十分納得できる山だった。 今回、土田君の追悼山行ができて、OB会としてもよかったと思う。 土田さんの遭難は家族にとってつらい思い出でしょうが、引率の伊藤先生もつらい思いをされたと思う。 私は教員だから、そのときの伊藤先生の気持ちがよく分かる。都教委に報告を出し、ご家族に報告・謝罪するなど 大変だったと思う。 その誠意や、田中角栄逮捕が重なってあまりマスコミに取り上げられなかったこと、OB会の若手メンバーが次々に 飯豊に駆けつけたことなどがご家族や地元の皆さんに好印象をもたれたことなどがあって、訴訟問題にならなくて 済んだ。今秋の合宿は、幻の夏山合宿をOB会で実施するという目的があったので、飯豊本峰に行きたかった。 調子もよかったので縦走を続行したが、大ー尾根の下りは本当にきつかった。 急峻な岩場やガレ場が多く高校生がキスリングで下山するには厳しいと思った。 最終日は御西小屋から14時間、私自身もつり橋に降りる手前からはヘロヘロになった。飯豊山荘の温泉は最高だった。 (伊豆30)参加出来てよかった。レリーフまでの参加だったが、上まで登るには、もう一度体を鍛えなおさなければならないと 思っている。帰りは非常に眠くて、東京にたどり着くのが大変だった。伊藤先生を送り届けてからコンビニの駐車場で 30分寝なければ我が家にたどり着けなかった。 (中島22) 自分はなかなか山に登れないが、当時現役に近かったものとして何かできないか、何かしたいという気持ちはあったが、 自分にできることとして「おはぎ」を作った。飯豊追悼山行の期間ははらはらどきどきメールを見ていた。 大変な縦走を無事で帰ってきてくれて本当にご苦労様でした。 (本田29)熊川さんの過激な呼びかけで、私たち現役世代も追悼の気持ちは持っているということを伝えたくて今回の拡大事務局会 に参加した。 そのほか、全員から当時の思いや今回の山行についてお話していただきました。 |